2001年12月その1 びりぃがやってきた

15日(土)

びりぃ君がついに我家へやってきました。3ヶ月待ちました。長かったー。
ブリーダーさんのお宅へクルマでお迎え。キャリーにいれて実家へお別れをした後から、にゃーにゃー鳴き続け。ちょっと渋滞もあって1時間くらい。途中でキャリーの柵から手を伸ばして何かを訴えるようにしてやってきました。

冬のやわらかい陽ざしでくつろぐ

 部屋について、キャリーをあけるとそろそろと出てくる。
 にゃーにゃーと鳴きながらうろつきまわる。部屋の隅々を探検・・というよりは捜索?
 そして、日当たりの良いテーブルの下でひとねむり。


顔に陽をうけながら遊ぶ

 起きたらもう一度部屋の中を鳴きながらひとまわり。親兄弟から離されたのは夢ではなかったのね・・。ココにいるのは誰? とりあえず狭いソファの裏に隠れちゃえ。あ、陽が当たって暖かいな。ちょっと心地よい。
 と言う事で、再びお昼寝。  この後、陽が沈んで寒くなっちゃうけど寝続けるびりぃ君でした。

今日はあんまり慣れないかなぁ、と思ったけどちゃんとご飯を食べてトイレに行ってずいぶんと落ち着きました。
 夜はベッドの下で寝ていたけど、寒かったのか夜中にニャーニャーと。「入る?」と声をかけたら、ニャーと鳴いて私達の頭の間で丸くなって寝てました。