2002年5月その1 GWスペシャル−1

2日(木)

平日ですが、午後半休。
今日は、びりぃ君の弟としてのあ君を迎え入れる日なのです。弟と言っても、両親共違う猫ですが。
ブリーダーさんの家に行って、びりぃとの仲の取り持ち方等など話をしながら本契約。2時間くらい話して、のあを連れて帰る。
びりぃの時ほどではないけれど、車の中では鳴き続け。しかも夕方の渋滞にはまってしまった・・。
家に帰って「びりぃ!弟だよ」というと予想通り、びりぃは耳を後ろにして驚いた顔。
キャリーから外を伺うのあ君

君は誰ね!? ジャーッ!!
キャリーを置くと、キャリーに向かって威嚇を始めるびりぃ。やっぱネコだったんだね。オスだったんだね。今まで聴いた事のない声で「シャー」。映画に出てくる不機嫌なライオンやトラのように「グルルルル」。
でも、のあも負けずにキャリーの中から「シャー!」。当たり前と言えばそうなんだけど、ちょっとビックリする展開。
その後、キャリーの扉を開けるも、びりぃの威嚇で出てこれないのあ君。とりあえず部屋を隔離。ようやくのあがキャリーから出てきました。
とは言っても、のあを見ていられるのもここまで。びりぃ君を優先しないと・・・
びりぃをなだめたりしていると、扉の向こうからはのあの寂しげな鳴き声が。ごめんよー。

ふすまの向こうに何かがいる!(byびりぃ)

のあ君、デビュー
用事があってのあのいる部屋に入ると足元によってくる。腰を下ろすとひざの上に乗ってくる。うー、人懐こくてよい子じゃ。本当にゴメンよー。早くびりぃと仲良くなってね。
と、おもいつつ部屋を出ると、扉の向こうにはびりぃが・・・!異常接近。「グルル」。大きな声は出さないものの尻尾が4倍くらいに。一気に飛びつく事がなかったので助かりました。
夜には、のあはご飯を食べはじめ、オシッコもウンチもしました。びりぃの時より早いぞ。
夜はBrio−びりぃ担当、Yumさんのあ担当で寝る。
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