2002年10月その2 風邪

15日(火)〜20日(日)

朝、脚元から「んしゅー んしゅー んしゅー んしゅーっ!」。のあ君くしゃみ4連発?? その後もときどき「んしゅーっ!」。大丈夫? それ以外はいつも通り元気に走り回っているのですが・・・。
会社から早めに帰ってBrio病院へ。元気だし、たいしたことないかな・・・と思っていたのですが・・。
数日前にした下痢の写真を一応持っていったら「これはすごいのしたねー」。ウィルス性だそうだ。下痢も次の日には治っていたのだけど、関係はあるでしょう、との事。

のあ「風邪ひいたぁ」休養中

びりぃ「風邪かぁ。寒くなってきたし」とBrio.の脚の間で暖まる
元気なので薬だけで大丈夫との事。もう少し放っておいて体力が落ちていたら注射やらなんやら・・の可能性もあったとの事。
と、いうことでこれから一日一錠抗生物質を飲ませます。素直に飲んでくれるかなぁ。とりあえずご飯の上においてみる・・ドライの粒の隙間からこぼれ落ちる。だめだねー、ということで結局二人がかりで抑えて無理矢理口の中へ。あー大変。
お医者様の「3日くらいでくしゃみは治まるでしょう」、との言葉がほぼあたり4日でくしゃみも治まりました。体内のウィルスの関係もあるのでまだしばらく薬を飲まなければなりません。

のあ君は日々薬を嫌がるの力が強くなってきます。そんなにマズイ? 二人がかりで押さえつけられるから恐いかな。
薬の後は私たちのことをちょっと警戒。抱っこもイヤイヤ。でも少しするとソファでくつろいでいるヒザの上に乗ってきて、甘えて腕・指を舐める。「もうしないでね」かな?

のあ「ここ暖か〜い」。後で風邪をひどくしないように。

なぜかコップから水を飲む、びりぃ
Yumさんと甥っ子のタケが電話。受話器の向こうからは「びりぃの鳴き声が聴きたーい」。残念ながらびりぃは「鳴いて」と言って鳴くような猫ではありません。でも鳴いてくれないと電話を切らせてくれないのよ〜。鳴いてみてくれない、びりぃ?
なんでこんな電話をしていたかといえば、土曜日はサトの保育園の運動会。Brioはパン食い競争でサトをおんぶして走らされたり、綱引きに駆り出されたり、でボロボロです。
来週、私たちは別用で同時に家を開ける事になってしまいました。ということでキャットシッターさんにお願いをすることに。
シッターさんが打ち合わせにやってくる。さすが、ネコのプロ。いつもはお客さまには警戒心バリバリのびりぃ君も時間がそれほど経たないうちに寄ってきて、カバンのニオイなどを嗅ぎ始める。さらには体も触るのを許しています。のあはもちろん最初から大歓迎。
お土産にいただいたオリジナルのおもちゃは非常にシンプルで壊れるところがない様なものですが、びりぃものあも音に惹かれてやってきます。こういうおもちゃは素晴らしい。市販のおもちゃは壊れるように作っているのかなぁ。

当日は私たちがいない事で豹変しないことを祈りつつ・・。

らぶらぶ?

おそらく今シーズン最後(寒くなるので)の2頭そろって廊下でダラリ。
のあは薬を嫌がるのがうまくなってきました。「入った」と思うとかなり奥からでも舌で押し出します。そんなにまずいのかなぁ。
[←Back] [↑Index] [Next→]