2003年6月その1 危険な獲物

2日(月)〜8日(日)

 のあ君妙にハイ。一人で走り回る。寝室に走って行ったかと思うと、折り返してきて廊下からリビング、そして一気にタワーを駆け上る。そこで爪とぎ、と思ったらバランスを崩し後ろに倒れ落ちる。空中で縦回りして着地。あぶないよ〜。
 と、思っていたら突然静かになってしまいました。気になっておもちゃを出したもののあまり反応せず。

 翌日、再びのあ君、くしゃみ連発。回数では新記録ではないだろうか。また病院に行かなきゃかなぁ。のあ君病院嫌いどころか、キャリー嫌いになっているから、しばらく出かけるのは避けたいんだけど。くしゃみを連発するのあを心配してか、びりぃがやってきて首の辺りを舐める。優しいね〜。
のあ君、棚の上から下界をチェック
棚の上から監視中
ムシを凝視びりぃ君、ムシは無視のあ君(下)
ムシの羽音!
 ぼんやりとテレビを見ていると突然ブーンと虫の羽音。同時にびりぃがあわただしく走り回り始める。タワーに一気に登り「にゃう〜」。電球のあたりを飛び続ける緑の虫に威嚇開始。う、あの緑色はまさか・・・!? しばらくして天井に止まる虫、それはやはり!!・・・・カメムシ・・・。やばい、びりぃが攻撃でもしたら家中が「へ」の臭いに染まる〜。しかし、だからといって下手に手も出せない。膠着状態。
 びりぃだけが興奮してタワーから威嚇続行。全然届かない距離にいるのに手を出そうとしたりします。その位置は君の手が2mくらいないと届かないよ。届かなくていいけど。
 マンションの管理会社の人がサッシの点検に来る、ということで部屋の掃除。
 作業の人が来たらびりぃはベッドの下に潜り込む。のあも寝室へ。点検中、のあ君は気になるのか寝室から首を伸ばして覗いている。
 点検は寝室のサッシも。大丈夫かな? ベッドの裏にびりぃが隠れているとしたらパニックで人を襲ってしまう可能性もあるけれど、結局びりぃはベッドの下で固まったまま。
 点検の人が帰っても深いところに閉じこもったまましばらく出てこない。かろうじて光る目が2つ見えるだけ。

 すっかりと一見のお客様には姿を見せないネコになってしまったようです。すこし寂しい。
びりぃ暑くなってきて廊下でダレダレ
暑くて廊下にペタっ
ケースの中のおもちゃで遊んで!と、びりぃ
ケースの上。中には大好きなおもちゃが・・
 そんな事のついでにプチ模様替え。バイクタワー(自転車吊具)をセットしてMTBのセット。そのプチ模様替えのせいか、落ち着かない2ニャン。まあ、すぐに慣れるでしょう。
 久しぶりにムートンを廊下に敷いてみる。突然あらわれた「大型動物の皮」に恐れる2ニャン。匂いを嗅いで・・・多分昔びりぃが粗相した匂いが残っているようで二人揃って口を半開き。その後はひたすら避けて通るびりぃとのあ。特にびりぃはリビングからダッシュする時にわざわざ「ぴょ〜ん」と飛び越えて走り去っていきました。なにがそんなにイヤなんだろう・・
 びりぃ君が廊下を歩いていたので、スキンシップを取ろうと抱っこ。胸に抱き上げる直前にリビングの方からダッシュしてきたのあの足音を聞いて突然臨戦態勢に入ろうとするびりぃ。思いっきり手の中で暴れて下りていきました。Tシャツ越しの胸にびりぃの後ろ足による傷が。 一つのトイレで一緒にね。のあ(上)、びりぃ(下)
トイレ掃除の後、二人仲良く
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