2003年10月その2 チューブ

14日(火)〜19日(日)

脚の間に落ち着くのあ君
脚の間で暖まる

 先日の透明なチューブを出すと、ひたすら勝手に遊び続けるのあ。口にくわえたり転がしたり。うねうね動くチューブを見てびりぃ君もやってきて取り合い。
 ただ大抵の事には器用なびりぃ君ですが、蛇口からの水飲みと同様にどうも口先の距離が掴めないらしく一度もくわえらない。のあに圧倒される。

ゴハンを待ちきれないのあ(右)とびりぃ(左)
ゴハンがここにあるはず・・

 Brioの脚のすぐ近くで遊んでいるなぁ、と思ったら興奮したのあ、なぜか脚にしがみつき、更に後ろ足キック連発。ぎゃー!痛いよっ!
 しかし、怒ってもやめず何度も続ける。とりあえずチューブを放り投げる。ダッシュで追いかける、のあ。そしてくわえて戻ってくる。再び脚元で遊び始める。面白いので取り上げて投げる。ダッシュ、くわえる、戻ってくる。・・・投げる、ダッシュ、くわえる、戻ってくる・・・えっと、のあ君、犬でしたっけ?
 チューブを取り上げて隠そうとすると寂しそうな顔をするので、隙を見て布団の間に隠す。不審そうな顔であたりを見まわるのあ君。

 Brioの脚には、のあ君の後ろ足キックの被害を受けミミズ腫れがたくさんできておりました。


のあ君、人の腕を前脚で押さえて寝場所の確保
ひざの上で丸くなる

 朝起きてみると隠したはずのチューブが掘り出されていました。見た目には絶対分からないところなので、やはり匂いがついていたのでしょう。
 朝ごはんの準備をしていると、今日もチューブをくわえてやってきて遊び始め、興奮してBrioの脚にしがみつき後ろ足キック連発。うぎゃー! ということで仰向けに押さえて説教。分かったのか分かって無いのか・・・。

人が立ちあがった後のぬくもりが好き。のあ君
クッションの上でも丸くなる

 Brio、MTBに乗って走行中、路面の凸凹で大きく弾かれ後輪から派手に着地。着地の衝撃が脚の付け根にガツン! という夢を見たけれど、なぜか衝撃は現実のもの。のあが衣装ケースの上から脚の上にダイレクトにダイブしてきていました(落差1m以上)。そしてバランスを崩したらしく、そのまま脇に置いてあったダンボールに派手な音をたてて激突。大丈夫?
 つい頭をよぎるのは先日聴いた、マットレスの上に落ちてお腹から内出血をした猫の話(たまたま見つかって事なきを得たそうです)。のあは大丈夫? 暗い部屋の中で、声をかけたけど、自分の失敗が恥ずかしかったのか、そそくさと立ち去る。


棚の上から監視中の居眠り。びりぃ
棚のうえでおやすみ

 すっかりと忘れていただけだけど突然やってきたマンションの防災設備点検。ピンポン音と共にびりぃは寝室にコソっと移動。のあは本棚の下に隠れて様子を伺っていたものの、部屋中に響き渡る点検時の警報音にビビり、さらにバルコニーの避難施設点検の人が目の前に迫って来たのでパニック。ダッシュして廊下へ。もう一人の点検の人の前を派手に横滑りしながら寝室に突入。 かなり辛かったのか、点検の人が帰った後もしっかりベッドの下、しかも、びりぃの後ろに隠れるのあ。少し落ち着いてびりぃが出てきても出てこない。いつもと逆。ようやく出てきたと思ってもおよび腰。そーっとリビングの様子を伺っては何かが動くとすぐに寝室に逃げようとする。大丈夫だってば!