2004年2月その1 焦げた

1日(日)〜10日(火)

 日曜日。お昼過ぎに外出から戻り、のんびりと過ごす。びりぃはこたつの中。のあはひざの上。のんびりした冬の日です。

 出かける準備で着替えようと猫トイレの置いてある部屋に入ると、びりぃがちょうどウンチをしようとしているところ。が、部屋に入ってきたのが気になったのかウンチをやめるびりぃ。その後和室に行って猫マットの匂いをかいで砂をかく動作。そしてマットの上に乗って・・・アブナイ、ということで体を持ち上げる。しばらくウロウロしていたけど、結局トイレに行ってウンチ。ほっ。
ヒザの上でぬくぬく。のあ
新聞を読むヒザの上で甘える
尻尾のザラザラが取れない! のあ
ひたすら尻尾の毛づくろい
 家に帰りつき玄関の扉を開けると・・・・臭っ!・・このニオイは!?
 部屋に入っていくと、のあ君がスリスリ。ただいま、っと尻尾に触ると・・ザラザラ。やっぱり! のあ君は人が料理をしているとすぐにキッチン周りにやってきます。今日はついにコンロで尻尾を焦がしてしまったようです(以前にも一回あったけれど)。家中に毛の焦げるニオイが・・。大丈夫なの?と聞いたものの本人は気付いていない様子。
 しばらくして毛づくろいをしはじめる。そしてそこで初めて異常に気付いたようでザラザラする尻尾をひたすら舐めまくる。「なんでこんなに変なの?ザラザラが取れないよ!」と文句でも言いそうな目つきでこちらを見ては、ものすごい勢いでひたすら尻尾を舐め続ける。いじましい姿。でも、って事は何も懲りてないようだから、またやっちゃうのかな・・。
 先日来、Yumさんが「欲しい!」と叫んでいた「What's Mechael」の全巻がアマゾンから届いていました。読み始める私たちに、びりぃ&のあはご不満の様子。部屋中走りまくり。豪快にケンカしまくり。静かに読書もできません(読んでたけどね)。 添い寝、びりぃ
Yumさんのそばで遠慮気味にホットカーペットの上
日光浴、びりぃ
冬のやわらかな日差しの下
 朝、びりぃたちのゴハンを出すために食器を下げようと思い身をかがめると、こたつの上からのあ君が一気にジャンプで今日も背中に乗ってくる。薄着の背中には爪がちょっと痛い。びりぃより爪は短いはずなのに・・体重差? しかし、びりぃは乗るときに距離を測って静かに登ってきますが、のあはムリヤリでもジャンプしてドスンという感じで乗って来るので体重差以上に重さを感じます。

 夜、家に帰ると、どこからともなく電子音がピーピー。なに?と思ったら、加湿器が倒れて少し水がこぼれておりました。残りの水が少なかったので大事にはならずに済みました。片付けようとしていたら、脇のテーブルからのあ君が背中に乗ってくる。

さらに、晩ゴハンの準備で食器を取り上げて身を起こした瞬間に、のあ君のタワーの上からのフライングボディーアタックを受けました。どうやら背中に飛び降りようとした時に体を起こしてしまったので激突した模様。この数日は背中に乗るのがブームになったようです。
 ソファで、What's Michealの続きを読んでいると、のあ君がヒザの上に乗ってくる。首のあたりからお尻の方まで撫でていると、指先に何か違和感が。毛の奥のほうになにやらごつごつしたものが。皮膚病かなにか? と気になって毛を掻き分ける。奥の方になにか固いもの。少し爪先に力を入れて引っかくと、ゴソっと毛が取れました。どうやらカサブタがあってその部分の毛が抜けたらしい。
 のあ君が痛がりもせず、というよりは気持ち良さそうな顔をしているので、さらにコリコリ。ピロピロという感じで毛のごっそりとついた細長いカサブタがとれてきました。びりぃ君との取っ組み合いで少し傷がついたかな?
日光浴のびりぃ(手前)、陽が当たらない、のあ(奥)・・
椅子の下でも日光浴
夜は寒いので一緒に。のあ(左)とびりぃ(右)
そして、ベッドで仲良し
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