2004年2月その3 水事情

21日(土)〜29日(日)

 日曜日の朝、お腹をすかせたらしいのあが、体に登ってきて甘えます。お願いだからもう少し寝かせてください。
 ここで起きてしまって、必ず起こすようなクセがついても困るのでガマンの無視して睡眠続行。あと30分位で起きなければいけないのも事実ですが。
 と、思っていたら、のあ君はなぜかベッド脇のタンスの上に・・・と思ったら、突然、ダイブ。掛け布団のかかっていなかったBrioさんの左胸の上にダイレクト着地。「ふへぇあぁ・・・」と声にもならない音を出すBrio。痛いです。心臓の真上です。脈止まるかと思いました。その後起き上がってしばらくの間脚が落ちてきたあたりに鈍痛がありました。もー。
気持ち良さそ〜、びりぃ
今日はタワーの上で日光浴
のあ!
タワーの上から何を狙う?
 のあは、給水機よりは水道の方が好きらしく、人が使っていると洗面所にやってきます。給水機からも飲んでいるようなので、気が楽になりましたけど。給水機で便利になったのは良かったけれど、びりぃが手から水を飲んでくれなくなるのは少し寂しいかなぁ・・。
 外出から戻る。座っているとのあがあぐらを組んだ脚に入り込んで来る。そこに横からびりぃが飛び込んできてがっちりとのあの首に・・・こら、人のひざの上でケンカするな〜。
 給水機を本格稼動しようと、フィルターを入れる。その前にひと洗い。もうすっかりと給水機が気に入ったのか、びりぃが少し落ち着かない雰囲気で洗っている様子を見ている。そして、組み立てているとのあも一緒になってまだ水を入れていない容器に顔をつっこんだり、水滴がついている本体を舐め始めたり。大丈夫。ちゃんと水を入れるよ、とコップで水を補給しているとそのコップから水を飲もうとするびりぃ。ようやくセットして水が流れ始めると必死に水を飲む、びりぃ。落ち着いた?
 今年は暖冬のせいか、早くもびりぃはベッドに登ってきませんでした。この先、また乗ってくることもあるとは思いますが・・・。ベッド脇の衣装ケースの上のダンボールに沈むように落ち着いています。のあも小部屋のダンボールの上で寝始めますが、のあにとってはまだ寒いのか夜中にはベッドに登ってきます。
せんちめんたる? びりぃ
夕暮れの冬の町を眺める
首の後ろを噛む、のあ(上)。気にしない、びりぃ(下)
首の後ろを噛まれても気にしない
 給水機が来る以前、びりぃは水道の蛇口から水を飲みたがりましたが、なぜか水を飲むのは苦手でよく鼻に水が入っては「んしゅーっ!んしゅーっ!」とやっておりました。給水機から飲むときも少し苦労するようですが、蛇口よりは飲みやすそうです。
 ・・が、なぜか、のあは給水機ではたまに失敗するらしく「んふゅっ! ぴゅふーっ」とくしゃみをしております。水道の蛇口では失敗しないのに・・・相性?
 びりぃが甘えてくるので抱っこ。抱っこされても大人しく甘えてくる。ふと爪が伸びていることを思い出し「爪切り、取って」とYumさんにお願いした瞬間に抱っこされているのを嫌い暴れだす。どうやら「爪切り」という単語は理解出来るようです。 洗濯機をのぞきこむ、のあ(左)&びりぃ(右)
洗濯機の上の棚
あまえんぼう、びりぃ
Yumさんに甘えるびりぃ
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