2004年3月その2 挟まる

11日(木)〜20日(土・祝)

荷物のフリをする、のあ
今日も箱に突入
 蔵王へ行く事となりました。朝5時過ぎに起床。出かけていることはバレているようで、やはりつまらなそうな顔をしております。ごめんね。留守番ヨロシク。

 さて、留守番中のびりぃとのあ。
 土曜日にシッターさんが来たところ、のあ君のお出迎えはなし。おかしいなと思っていたらなんと締まりきった洗面所で暴れている音が。ゴハンの残量ととトイレの状態からすれば、朝からだろうと言う事だけど、元々夜にはほとんど食べないから、もしかしたら一晩いたのかも・・・。
 しかものあ君は洗濯機と壁の間に挟まって身動きができない状態。シッターさんが洗濯機を持ち上げて(スゴイ)どうにか脱出。恐かったのかずっとベッドの下に潜っていたらしい。
 心配してくれてシッターさんは夜にも様子を見に来てくれました。ウンチもちゃんとしていて無事らしい。
 洗面所の床がボロボロに。のあ君の爪にもちょっと血の滲んだ跡が・・。大丈夫〜?

 私たちが帰ったときには、そんなにいつもと変わらない感じでしたが、それでも少し気分を害していたのかな・・。
ノートPCの上の、のあ
会社のノートPCの上に乗らないように・・。
ソファのひじかけの上の、のあ
大変でした・・・
 さて、留守番中に洗面所にも突入したし、風呂場にも突入している彼ら。どうしよう。よくよく考えてみれば、のあが来るまでは洗面所に入ることは、禁止していたわけではなく。
 のあが来た後に追いかけっこをするうちに洗面所の扉を閉めてしまい閉じ込められて(閉じこもって)しまって以来、外出時は閉じるようにしただけ。
 今、問題となるのはお風呂場への突入。浴槽には残り湯があることが多いし、風呂のフタを開けることができる。間違ってパニックになっておぼれてしまっては困る。と、いうことで人から聞いていた「風呂のドアノブを縦にする」を実行。ぶら下がって開ける事しかできない猫には良い手段らしい。
 でも、ネジを外すと・・・縦には固定できない。とりあえず、引っ張れば抜ける状態でおいておくことに。
 結局、翌日も風呂のドアが開いていました。のあが、洗濯機に登って開けるため、ドアノブの方向はあまり関係ない模様。しょうがないので、普段はドアノブを下向きに差しておく事にしました。使うときに外して差しなおす。ちょっと不便ですがしょうがない。ちなみに下向きに差したままでは人がやってもドアは開けられません。 落ちないようにね、びりぃ
タワーの上でゴロゴロ
ホットカーペットでおやすみ、びりぃ
クロワッサン・クッションと添い寝
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