びりぃ☆the☆CATと仲間たち

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頑張らねば、ね
2016-03-25

びりぃの嘔吐、一時は少し落ち着いたように感じましたが、その後は再び悪化。

随分と前から、びりぃの体を撫でると、背骨の形が分かるほど痩せてきています。
数日前の家の体重計での測定では遂に4kgを切ってしまった模様(3.9kg)。最盛期の2/3未満かぁ。

それでも、キッチンには何の苦もなく登れる。昔に比べれば幅の狭いところを歩く時に多少ヨタつくかなぁ、という程度。

私自身が、結構アバウトになったところ、相変わらず甘えさせているところもあって反省中です。アバウトさ、甘えさせが無ければ良い方向になるかというと、そうでもない気はするけど。

もう少し、体重が復活してくれれば。いや、せめて維持できれば、と思っているところ。

のあは、冬の間に体重が少し復活。と言っても維持をしつつ、微増くらいかな。見た目にも一時期よりはふっくら感があります。これは嬉しい兆候。冬毛から換毛したら痩せて見えそうだけど。
なんか、私もついつい気持ちが負けそうになるけれど、頑張らないとね。後で、あれを、これを、やっておけば良かったと後悔しないようにしないと。

記事のタイトルは、自分に向けて、です。


14歳のクシャミ
2016-03-25

下書きだけして放置してありました。前回(1/23)の続き的な話。

前回の最後にも書いた通り、びりぃだけを病院に連れて行ったけれど、のあは自分も連れていかれると信じこんで、病院拒否のため完全引きこもり。
のあにとって唯一私の魔の手?から逃れられるのは、家の中の北側の私のベッドの裏。この時期は非常に寒い場所。
それでも頑としてその場を離れようとせず。私が寝るまで引きこもりで夜になってようやく自ら姿を表しました。

そして数日後。
仕事を終えて家に帰り着くとコタツの向こう側から「クシューー!」という音。

ん?クシャミだよね??

のあの顔を見てると、再び「クシューーー!」。そしてクシャミとともに鼻の下に白っぽい帯状のものがビローンと伸びる。鼻水?!

寒い中のお籠もりで風邪かな、と少し様子を見たけれど、治る気配もないのでマサカの2週連続の病院。

なんか風邪が流行っているとかで、診察自体はあっさり終了。飲み薬と点鼻薬を頂いて帰宅。


翌日からしばらくは一日一回の投薬の日々。あぁ。本猫クシャミ以外は元気なので、結構大変。

前週に撮った、びりぃのレントゲン写真からは問題らしいものは見えない、との事。
良かった、のかな。原因不明なのもちょっと困るけれど、、、

先生は、のあの体重を量って体重の減少がない事をすごく喜んでいる。私も、少しホッとはするけど、体重の低下を気にするのは夏場なんだよね・・


ちょうど、病院に行ったのは、のあの誕生日の翌日。風邪の誕生日となりましたが、それ以外は元気そうで何より。


のあ、14歳おめでとう!
(ブログアップ、約2ヶ月遅れだけど)