びりぃ☆the☆CATと仲間たち

びりぃ、のあに感謝の日々
2016-08-09

昨日8月8日は、びりぃの四十九日
仏教的には、亡くなってから次の生に向かうまでの間との事。私自身、信仰心はないのですが。

以前、「魂」の存在に以前は懐疑的だったというか、あまり信じていなかった私に、「魂」の存在がある事を教えてくれたのは、びりぃ。
なので、何かしらの形式にしたくて、四十九日の日を意識したのかも知れない。。

朝、会社に出かける前に、びりぃに声を掛けてきました。

びりぃが亡くなってから、頭が混乱した状態の中で、幾つかのメモを残してきました。
複数のメモに同じ内容があったり、メモ間で内容が一致していなかったりしたり、特に公開する必要もないと思ったりで、Blogの記事化していないものもあります。

実は、びりぃが亡くなってからしばらくの間、自分でもビックリする程、びりぃの姿や仕草を全く思い出せない日々が続きました。
びりぃと暮らしたと思っていたのは実は幻だったんじゃないかと思った程でした。
この頃に覚えていたのは、亡くなった日の朝の病院での事、最後の食事の時の事、亡くなるまで、ずっと声を掛けて撫でていた事、そして息を引き取った瞬間と、最期の姿、火葬の時とお骨。。。

思い出す事ができなくて焦ったり、自分にはびりぃに対する愛情が実は薄かったんじゃないか、という自分への疑惑と自責の念を感じてしまうほど。

一つ前の記事「ビニール袋と日常と」での、日常のもの足りなさにふと気づいてから、急にびりぃとの思い出、びりぃの事を思い出せるようになりました。

「日常の物足りなさ」。単にびりぃが居ない事で感じていると思っていました。
でも、のあが、のあの日常の姿を見せてくれた時に、びりぃとのあとの違いに気づき、思い出して、物足りなさの本質に気付かされました。

これがきっかけでやっと大切な事を想い出す事ができるようになりました。
のあ、ありがとう。のあが想い出させてくれました。

夜には再度、びりぃに声を掛けて就寝。

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↑ ご飯と、びりぃの大好きだったヨーグルトをお供えして。


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