びりぃ☆the☆CATと仲間たち

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家飲みの会
2016-09-13

既に一ヶ月前の話になってしまった。相変わらずアップが遅くてスミマセン。

8月13日は、趣味の仲間と飲み会@自宅。
ホスト猫がのあだけになってから、お客様は初めて。以前と何か変わるかな?

お客様7名。私を入れて8人と猫一頭。

最初に部屋にお客様が来た時に、寝室から和室に移動して行く、のあ。お客様までの距離に余裕があったからか、私が先頭にいたからか、焦る様子はない。

少し経ってから様子を見たけど、のあがいない。どこへ?と思ったら押入れの上段の隙間から様子を伺ってた。
久しく押入れ上段に登る事がなかったので、ジャンプ力が落ちて、もう登れないのかな、と思ってたけど、登れたのを見て何か安心&嬉しい。

その後、しばらくの間は寝室の人のベッドに避難してたけど、タイミングを見て、いつもの来客時と同じように「皆のところに遊びにおいで」と声をかけたらちゃんと出てきてくれました。
びりぃがいない事でのお客様対応は変わらない感じですね。まあ、元々びりぃの方人見知りでお客様に顔を見せない時間は長いから、特に変わらず今まで同様でOKという事かな。

のあ、お疲れ様。ちゃんとお客様対応できたね。

来て頂いた皆様もありがとうございました。
美味しい料理と、お酒と。そして何よりスゴく笑って過ごすことができました。


いや~、しかし家の中で気づいたら、ローストビーフが肉の塊から作られて、アクアパッツァという、なにかオシャレな食べ物が出てきたりと、我が家には似合わないような料理が気づいたら出てきてました。

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のあ、お疲れ。良く頑張ったね〜


びりぃ、のあに感謝の日々
2016-08-09

昨日8月8日は、びりぃの四十九日
仏教的には、亡くなってから次の生に向かうまでの間との事。私自身、信仰心はないのですが。

以前、「魂」の存在に以前は懐疑的だったというか、あまり信じていなかった私に、「魂」の存在がある事を教えてくれたのは、びりぃ。
なので、何かしらの形式にしたくて、四十九日の日を意識したのかも知れない。。

朝、会社に出かける前に、びりぃに声を掛けてきました。

びりぃが亡くなってから、頭が混乱した状態の中で、幾つかのメモを残してきました。
複数のメモに同じ内容があったり、メモ間で内容が一致していなかったりしたり、特に公開する必要もないと思ったりで、Blogの記事化していないものもあります。

実は、びりぃが亡くなってからしばらくの間、自分でもビックリする程、びりぃの姿や仕草を全く思い出せない日々が続きました。
びりぃと暮らしたと思っていたのは実は幻だったんじゃないかと思った程でした。
この頃に覚えていたのは、亡くなった日の朝の病院での事、最後の食事の時の事、亡くなるまで、ずっと声を掛けて撫でていた事、そして息を引き取った瞬間と、最期の姿、火葬の時とお骨。。。

思い出す事ができなくて焦ったり、自分にはびりぃに対する愛情が実は薄かったんじゃないか、という自分への疑惑と自責の念を感じてしまうほど。

一つ前の記事「ビニール袋と日常と」での、日常のもの足りなさにふと気づいてから、急にびりぃとの思い出、びりぃの事を思い出せるようになりました。

「日常の物足りなさ」。単にびりぃが居ない事で感じていると思っていました。
でも、のあが、のあの日常の姿を見せてくれた時に、びりぃとのあとの違いに気づき、思い出して、物足りなさの本質に気付かされました。

これがきっかけでやっと大切な事を想い出す事ができるようになりました。
のあ、ありがとう。のあが想い出させてくれました。

夜には再度、びりぃに声を掛けて就寝。

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↑ ご飯と、びりぃの大好きだったヨーグルトをお供えして。


ビニール袋と日常と
2016-08-08

何か日々物足りないな、と思う。そして、気付く。

例えば、以前は近所のスーパーで買い物をして帰って、玄関を開けるとびりぃが軽い駆け足でやってくる(びりぃは何故かビニールを舐めるのが大好き)。
そして、買い物の袋に前足をかけて、スーパーのビニール袋を舐め始めてなかなか部屋に入れない。

ゴミを出そうとして、物入れからゴミ袋を出しても同じくやってきて舐め始めて、邪魔をする。
邪魔をされる事自体、物事が進まなくてちょっとイラッとする事もあるけど、仕方ないな、と大抵の場合は私は笑ってたような。。

人がトイレに入ると、入りたがる。お風呂にも着いてくる。もちろんお湯には入らないけど。

ご飯を作ろうとしてシンクで水を出すと飲みにくる。特に若い頃は数分間シンクを独占して水を飲んで、忙しい朝も私の時間が止まったり。

これ以外にも、結構いろんな家事などを邪魔する子でした。でも、それも幸せだったな。

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↑ ビニール大好きで遊んで舐めまくって、気付いたら首に絡んでた。事故は起こさないでね

そんな日常的な事を思い出すようになってきました。
多分、私自身が自分でも気づいていなかった部分で、少しずつ余裕が出てきて看病以前の事も思い出すようになったからかな、と思います。

そろそろ、びりぃの事よりも、のあの現在を優先していかないと、と思ってたけど、まだまだ、びりぃの事も時々は書いていこうかな。Blog自体、更新していなかった時期も多かったし。


のあと動物病院へ (08/07追記あり)
2016-08-05

のあを連れて動物病院へ。別にのあが病気になった訳ではなく、歳も重ねているので、定期的に健康診断を。


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↑ のんびりと日向ぼっこしながら毛づくろいしてたら病院に連れてかれた。しかしこの時期の日向ぼっこ暑くないのかな

びりぃの報告とお礼に伺って以来の動物病院。待合室で待っていて、やはりびりぃの闘病の事を思い出してしまい、ちょっとウルっとしてしまいました。

体重は4.52kg。前回(多分5月3日)、びりぃの闘病中に一緒に行った時とほぼ同じ体重(記録では4.6kgでした)。のあは毎年夏に体重が落ちるけど、今年は今のところはそれほどは落ちていない様子。
最盛期の6.5kgを考えると寂しい数値だけど、今からそこまで増やす事の意味はない、というか、害の方が大きそうなので、安定している事は良い事かな。まだ結構脂肪は付いているとの事でした。

ついでにレントゲンと、血液検査。
特に悪いところは無さそうだけど、今後の変化が分かるようにとの事。

結果としてはレントゲンの結果として、特に問題のあるところはない、との事。びりぃのレントゲンでも問題のある点は見つかってはなかったので油断はできないけど。

血液検査の方は、腎臓の数値(クレアチニン)がちょっと高めとの事。とは言っても、正常値の範囲が0.8〜2.4で、結果が2.5なので、自分の健康診断結果なら、ほとんど気にしないレベル。
先生曰く、年齢を考えれば問題のない数値で予想していたより小さな値、との事。

そうは言っても、のあは人間より体の小さいので気にはした方が良いですね。
と言う事で、ゴハンを「腎臓サポート」に切り替えていく事に。

食べてくれるかな・・・まだ、びりぃの闘病中の美味しいご飯からドライのゴハンにも戻れていないのに。


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↑ 腎臓サポート(ドライ)の試供品を1ダースと、ウェット4袋戴きました。多いようだけど、ドライは1日2袋なので、あっという間ですね。その間にごはんチェンジできればいいんだけど。

今日は、レントゲンと採血があったのと、結果待ちで時間が掛かった事もあったので、腎臓サポートの事は忘れて、ご褒美ごはんでした。


追記:

(2016/08/07)

動物病院で頂いた療法食「腎臓サポート(ドライ)」を1ダース。
多いな、と思っていたけど、よくよく見ると「腎臓サポートRENAL」「腎臓サポート・スペシャルRENAL」「腎臓サポート・セレクションRENAL」の3種類ある事を発見。
1ダースは、3種類×4袋でした。
たくさん頂けた理由は種類が多かったからなのかな。

何が違うの?という事で袋の説明を読んだら、基本は同じで...

「腎臓サポートRENAL」:猫が好む香りで食欲を刺激し、腎臓病による食欲低下に配慮しています。
「同 スペシャルRENAL」:猫が好む香りで食欲を刺激し、腎臓病による食欲低下に配慮しています。
「同 セレクションRENAL」:食べやすいふたつの食感で食欲を刺激し、食欲低下に配慮しています。

表記上「セレクション」だけ少し違うけど、食欲の刺激の仕方が違うのかな?

カロリーは100gあたり、
「腎臓サポートRENAL」:392kcal
「同 スペシャルRENAL」:393kcal
「同 セレクションRENAL」:411kcal

「腎臓サポートRENAL」「同 スペシャルRENAL」は、ほぼ同じと考えて良いかな。原材料は少し違うけど。

結局のところは、のあが食べるかどうかだけが重要な点ですけどね。


悲鳴
2016-07-26

7/19の事。
家に帰り、のあのゴハンの準備をしていたら、本当にのあの声?と思ってしまうような、今まで聞いた事のないような悲鳴。
そして、のあが小部屋から逃げるように走って出てくる。

この部屋に何かいるのか? 私も慎重に部屋に入る。もし大きなネズミとかいたら? でも、その場合、存在に気づいた瞬間にのあは「シャーッ」と威嚇するよね、普通。
威嚇をせずに逃げるくらいの相手なのか、それとも気づかぬうちに攻撃を受けたのか?

敵は、ネズミなどの動物なのか、何か得体のしれない毒を持った蜂などの昆虫や蜘蛛なのか・・

私が、恐る恐る部屋内の様子を伺っていると、のあが戻ってくる。
そしてトイレに立ちウンチのポーズ・・・と、、先程より若干控えめな悲鳴と共に排便。

え??。。。

えーっと、便秘ですか?のあ。
一回の量としては普通か、若干大きめくらいのウンチが出たので一安心(なのか?)

家の中に危険な敵がいる訳ではないと分かってホッとしたので、ちょっと笑ってしまった。けど、笑い事ではないな。
そう言えば、この日はゴハンを食べる量が少なくて、多めに残ってた。

ゴハンがウェットメインなので、水をどれだけ飲んでいるかもちゃんとチェックしていなかった。気になる状況。


翌朝。のあが久しぶりに吐く音で目が覚める。起きて行くけど吐き跡はない・・と思って、のあのいるテーブルの近くに行ったら、足元がベチャ、と。水のような嘔吐跡。水を飲んでいる事が確認できたのは嬉しいけど、吐いたという事はやはり排泄は上手くできていないか?
朝のゴハンは、食欲復活していたので大丈夫なような、悩ましいような。
朝の支度の勢いでそのまま出社したけど、何か気になる。。

夜、恐る恐る帰宅。のあが玄関に出迎えして、ホッとしました。

目の前で、いつもより多めのウンチを叫ぶこと無くしてたので、大丈夫かな。
のあは、なかなか私に楽はさせてくれないようだ。

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1ヶ月
2016-07-21

びりぃが亡くなって今日で一ヶ月。最初の月命日
まだ一ヶ月しか経っていないとも思うし、もう一ヶ月も経ったのか、とも思う。

まだ、ちゃんとしていなかったので、一昨日に慌てて写真立てを購入。少しだけ、びりぃの場所が整いました。
写真は、悩んだけどハンモックでくつろぐ姿。季節にもよるけど、ハンモックはびりぃが落ち着ける場所の一つだったと思ったので。押し入れの写真はあまり綺麗ではないし。

大事な猫(犬でも、他の動物でも)を亡くした方は、線香やお花なども用意されているのでしょうか?
今は、びりぃを想う気持ちだけで、どうにか今の居場所を作っている感じです。

もう少し考えなきゃ、なのかな。


のあの事 おまけ
2016-07-20

もう何年も昔の事。
ふと「びりぃも、のあもいつまでも生きている訳じゃないし、いつか先に行っちゃうんだよね。そうでないと困るし(後の面倒を見てくれる人がいないので)」と思った事がある。

この時に、びりぃが先だったら? のあが先だったら? どうなるんだろう、と思った(どちらが先になって欲しいなどとは、もちろん全く考えずです、念の為)。

びりぃが先だったら? のあは、一人で留守番大丈夫かな?私にベッタリの超甘えん坊になるかな、性格変わるかな、等と考えてた。

のあが先だったら? びりぃは、のあに遠慮して私に甘えられない部分があったと思ってるけど、それがなくなって、超甘えん坊に戻るかな? でも、のあと仲良いから、すごく落ち込んじゃうかも。と考えてた。

少し当たっていた部分はあるけど、前回書いた通り、びりぃがいない事によりややパニックや不安に感じている部分はあるとは言え、私とのあとの関係は、まだこれからも変わり続けるだろうし、一面的な見方をしていても意味はないんだな、と思う。
まだまだこれから。今は少しずつ今の生活に慣れていくだけ。
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追記:

Facebook、Twitterで告知した翌週の土曜日、私の状態を気にかけてくれたのかお店をしてる友人から「来てね」とメール。友人の誕生日でもあったし。
早めにでかけて、少しお話。他のお客様もいるのでゆっくり話をする事はできないけど、それはもちろん構わない。少しほっとして帰宅。
日曜も、所要で昼前から夕方まで少し外出。

帰宅して玄関開けたら、のあが元気に足元にやってくる。私が私なりに活動をして元気になって、その分を、のあとの時間に費やした方が良いのかな、とも思う。あまり家に居ないのは申し訳ないので、なかなかできないけど。
でも、この時から少しのあとの距離が縮んだ気がする。どちらかと言うと「元に戻ってきた」という感じかな。猫じゃらしでも遊べるようになったし。

そして、かなり嬉しいこと。7月4日に、のあが久しぶりに「自主練」。びりぃがまだ普通に歩いていた1ヶ月以上前を最後に、ほとんど走る姿を見ることがなかったけれど、久しぶりにソファー、タワー、和室と一人で走って飛んで。

一番見たかった姿。

もちろん、これからも、のあとの関係は良好にして、一緒に遊ばなきゃ、と思うけどのあが自ら動きまっているのはすごく嬉しい。

(とはいえ、継続的に自主練で走り回ってる訳ではないので、やはり悩ましいことなんだけど)

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